クモ蟲画像掲示板

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埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:10:42

卵嚢をガードするヤミイロカニグモ♀
健気です。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:25:04

食事中のヤマシロオニグモ♂亜成体
河畔林林縁を30分位かけて回って二十数個体見られました。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:31:15

ヤマシロオニグモ♀タイプ(♂亜成体)
いわゆるセジロ型。見られた二十数個体の中で変異型はこれのみでした。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:35:50

イサゴコモリグモ♂
足場が悪く移動スピードも尋常でないため取りあえず必死で捕獲。かなり変わった色合い・・・幼体かと思いました。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:38:49

イサゴコモリグモ♀
昨年の台風11号の影響で個体数は激減しましたが、復活の兆しが見られます。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/06/30 (Tue) 19:53:32

キシベコモリグモ♀
前掲のイサゴコモリグモを別角度から撮った訳ではありません。別個体です・・・というか別種です。図鑑に載っている両種の写真をじっくり見ていると「違い」が見えてくるような気がしますが、実際には「全く同じ」としか言いようがない場合も少なからずあります。基本的斑紋パターンはあるのですが、色合いや濃淡により別種のように見えたりします。
サイズも生息環境も被っていることが多く、両種を外見のみで識別するのはかなり困難です。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - くも子

2020/06/30 (Tue) 21:04:16

【山梨県北杜市のクモ】
モリコモリグモ、ハタハリゲコモリグモ、アカギメキリグモ、ホオジロハエトリ、ツユグモ、シモフリヒシガタグモ…たくさんの珍蛛たちの今をありがとうございました。

【埼玉県熊谷市のクモ】
ヤミイロカニグモのおっ母さん、けなげで殊勝ですね。
スネグロオチバヒメグモ、和名大賞候補ナンバーワン?
イサゴコモリグモ、キシベコモリグモ…一時、個体数が減少しても
ちゃんと姿を見せてくれる…素晴らしいです。

(クモ蟲サイトの話題に相応しからざるひと言をお許し下されたく。2020年6月、わずか4カ月で一千万人が感染、50万人が尊い命を失いました。クモたちは「ヒト・ヒト濃厚接触」なんて言葉さえ知る由もないところでしっかり生きている。サピエンス側としては「ともに生き残ること」を願いたいのですが…分かりませんね。)

足立区の逞しき生き残り組みを…

(200624東京都足立区)

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/07/01 (Wed) 21:21:32

> 足立区の逞しき生き残り組みを…

これコレ!!
いかにもくも子さんらしい写真・・・ありがとうございます!

外雌器はヨーロッパに生息する Arctosa stigmosa に酷似、♂触肢はクロココモリグモ A. subamylacea に酷似する謎のArctosa sp. は絶滅(地域的に)したものと思われます。元来広大な荒野の中でほんの一握りの特殊な環境下でしか見られなかった極めて少数の個体群・・・その生息環境は完全壊滅状態・・・まったく「いそうな感じ」がありません。スズキコモリグモもかなり怪しい・・・私が数個体見つけた場所は今ではすべて水の底です。多くの個体が見られたカワラコゲチャハエトリの姿はなく、石起こしをすれば必ず見つかったカワラメキリグモすら見当たりません・・・まあ、この辺りは個体数は少なくなかったので時が経てば復活するとは思いますが。「永遠」などあり得ない・・・様々な意味で『覚悟』が必要ですね。人もクモも・・・クモや他の野生動物は先天的に悟っているのでしょうけど。

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - 隠れファン

2020/07/04 (Sat) 12:46:35

きどばんさんとくも子さんの..哲学的な会話、入っていいものか?と思ったのですが..。ヾヾ
ちょっとだけ失礼します。m(__)m
ウチの共生者?(共生蜘蛛)です。(´◇`)b
たぶん、ん十年前から、代々?居ついてくれている気がします。
気に入ってくれていると、少しうぬぼれています。(^-^;)ゞ
何かの災害が有った時、もしかすると、クモたちは、ヒトやヒトに伴うものに付いて、どこかに移り住んで行ったかもしれません。
気が付かない共生..だったりして..。
この場所は、もしかすると、今後、新しくて珍しいクモたちに出会えるチャンスの場かも?
スミマセン、勝手な事言ってます。m__mゞゞ

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - きどばん

2020/07/04 (Sat) 21:47:17

> もしかすると、今後、新しくて珍しいクモたちに出会えるチャンスの場かも?

そうですよね。こっそり期待しています。

台風11号 ← ×
台風19号 ← 〇

Re: 埼玉県熊谷市 2020-06F - くも子

2020/07/10 (Fri) 07:40:51

> 外雌器はヨーロッパに生息する Arctosa stigmosa に酷似、♂触肢はクロココモリグモ A. subamylacea に酷似する謎のArctosa sp. は絶滅(地域的に)したものと思われます。元来広大な荒野の中でほんの一握りの特殊な環境下でしか見られなかった極めて少数の個体群・・・その生息環境は完全壊滅状態・・・まったく「いそうな感じ」がありません。

深く心を痛めておられるきどばんさんの心境に言葉がありません。
今回の熊谷詣でに至る記述を、「Arctosa sp.」というタイトルで詳報がなされた昨年2019/05/11まで遡ってみました。

・2020/02/16(2019/10/24の記事の引用)Arctosa sp.♂の写真(190530撮影)
・埼玉県熊谷市201912M(2019/12/26のご投稿)広い石河原に何もいない、イサゴコモリグモ♀がみつかった。
・埼玉県熊谷市201910E-II(2019/11/23のご投稿)5月にここで捕まえた小さなコモリグモが成長(たぶん亜成体)の写真、スズキコモリグモのようですね。
・埼玉県熊谷市201910E(2019/11/05のご投稿)身の毛がよだつような荒廃した河川の様子。スズキコモリグモやArctosa sp.が観られた場所、小石が積もって小山状に…生きものの気配がない。わずかにイサゴコモリグモ幼体をみつけた(写真)。
・埼玉県熊谷市201910E(2019/10/24のご投稿)アライトコモリグモ♀、ヒノマルコモリグモ♀、フジイコモリグモ幼体(各々の写真)少し胸をなでおろしました。
・埼玉県熊谷市201910B(2019/10/23のご投稿)仔グモたちを背負ったウヅキコモリグモ♀(季節のズレが…)、ネコハグモが捕まえた巨大な獲物の平均棍が写っていますね。
・熊谷201905E(2019/06/07のご投稿)ヒノマルコモリグモ♀、チビコモリグモ♂、キクヅキコモリグモ♀、スズキコモリグモ分散幼体(写真)、ナミコモリグモ♀、(ここでも、カガリビコモリグモによく似て一回り大きなArctosa sp.とか…と言及されていますね。)
・熊谷201905Mvol.2(2019/05/26のご投稿)スズキコモリグモ♀卵のう、イサゴコモリグモ♀卵のう(各々写真)
・熊谷201905M(2019/05/26のご投稿)カラコモリグモ♂
・附)多摩川汽水域(2019/05/17のご投稿)カコウコモリグモ♀&♂大田区・笹薮にいた…とあります。
・Arctosa sp.1904E埼玉県熊谷市河川敷(2019/05/11のご投稿)体長9mm♀(写真)&外雌器(写真)
【解説】外雌器形状は一見クロココモリグモに似るが中央隔壁等が大きく異なる。2♀が同様なので形状変異ではないと思われる。♂パルプもカガリビコモリグモ・クロココモリグモ・カワベコモリグモと異なる。
・附)カラコモリグモ談義(2019/04/23くも子の投稿)千葉県外房・慕情…きどばんさんのルーツなど。
・附)クサチ最新2019(2019/04/15くも子投稿)
・ぐったり熊谷201904M(2019/04/16のご投稿)アライトコモリグモ♀(写真)、スズキコモリグモ♂(写真)

荒川の上流部・熊谷市の回復・復活を願うばかりです。
秋ヶ瀬の隣接淡水池”道満(どうまん)”の現況を知りません。広大な面積の筈、少し気になっています。荒川の増水時に緩衝地の役割を持たせ残してあるはずですが。昔ツバメチドリの好ポイントだった頃、何度かチャリで…クモを探したことは無いですけど。

孵化が始まりました。 - 夏風

2020/07/04 (Sat) 14:07:24

きょう7/4の昼過ぎ、オダカユウレイグモの孵化が始まっていました。
産卵を見逃しましたので孵化まで何日目かはわかりません。
壺の中にはオオヒメグモやハエトリグモたちも出入りして、私も毎日壺をひっくり返していましたが、、、これからも無事に育ってほしいです!

撮影2020/7/4

Re: 孵化が始まりました。 - 夏風

2020/07/04 (Sat) 14:09:05

もう一枚追加します。

Re: 孵化が始まりました。 - 夏風

2020/07/04 (Sat) 20:29:18

全体です。

Re: 孵化が始まりました。 - きどばん

2020/07/04 (Sat) 22:02:20

> 孵化が始まりました

最初チョット違和感を感じたのですが・・・卵嚢から出てくるのではなくて卵から直接出てくるので確かに孵化ですね。

> 壺の中にはオオヒメグモやハエトリグモたちも出入りして、私も毎日壺をひっくり返していましたが

楽しそうな壺ですね~。
その壺の前で思い切りくしゃみをすると「呼ばれて飛び出て ジャジャジャ・・・」・・・なんてことはないですかね(笑)

Re: 孵化が始まりました。 - 隠れファン

2020/07/05 (Sun) 17:25:31

o(◎◇◎)o〃〃透明な卵のう?だと、良く見えますね!!
もしかすると、脱皮も見えるかも?
少し、形や動きに変化が出てきた気がしたら、また、
撮ってみて下さい!!
楽しみにしてます!o(^◇^)/〃〃

Re: 孵化が始まりました。 - 夏風

2020/07/05 (Sun) 20:14:05

きょう7/5はお天気も悪くうまく撮影できませんでしたが、昨日と同じような状態です。

私は一瞬黒い粒々がもしかすると寄生物が生まれたかも・・・などと心配しましたが、一枚目のコグモの一匹に腹部のお腹側の模様が写っているのでほっとしました。

前に写した母グモのまわりにいる仔グモ達も黒いでした。
それにしてもすでに孵化済みではなく、腹部から押し出してくるような面白い光景にびっくりです。脚が見える瞬間も楽しみです。

壺の中はボヤボヤとした糸が増えているように思いました。

Re: 孵化が始まりました。 - 隠れファン

2020/07/06 (Mon) 09:37:53

たぶん..ですが、孵化しているけど、頭側は、卵の殻?の中に突っ込んで、何かにつかまっている状態かと..。
運ばれている身として、そうしないと落ちてしまう気が..。(^-^;)ゞ
普通のクモだと、卵のう内で何回かの脱皮をして、出のう(出て)きますが、透明卵のう?のユウレイグモの仲間だと、それ!見れるかも?ですよ!(^ー-)b

Re: 孵化が始まりました。 - 夏風

2020/07/08 (Wed) 18:07:23

クモは毎日ツボをひっくり返され、カメラに驚かされて迷惑かもしれません!(^^)!

特にトラブルもなくあまり変化が無いので、、、
オダカユウレイグモの卵のうを銜えた口元を見てみました。
口は見えませんが卵嚢に添えられた母グモの触肢がとてもいとおしく思えます!!!

Re: 孵化が始まりました。 - きどばん

2020/07/10 (Fri) 04:35:52

> 特にトラブルもなくあまり変化が無い

思いのほか成長に時間がかかるようですね。

> クモは毎日ツボをひっくり返され
> 卵嚢に添えられた母グモの触肢がとてもいとおしく思えます

自分がこんなにも注目される存在になるとは・・・
母グモにとっては青天の霹靂(笑)

教えてください miyamahoojiro

2020/06/28 (Sun) 10:12:50

大阪府北部の都市公園の池畔で観察しまし
た。大きさは2cmくらい。コガネグモで合っていますか?宜しくご教示お願いします。

Re: 教えてください - きどばん

2020/06/28 (Sun) 23:13:45

合っていると思います。
貫禄十分ですね。

Re: 教えてください miyamahoojiro

2020/06/29 (Mon) 04:30:20

きどはんさん、有難うございます。自信がつきました。今後ともよろしくお願いいたします。

オダカユウレイグモ卵嚢 - 夏風

2020/06/27 (Sat) 11:37:51

6/25に見た卵嚢はもうそろそろ孵化の感じもします。

卵嚢を口にくわえたオダカユウレイグモの近くにヒメグモの仲間がいて、虫を捕まえたオスが一緒にいるように見えますが小さすぎてよくわかりません。

もう一つ、これは少し前から気が付いていたのですが、つぼの縁にチュウレンジバチの繭らしいものが付いています。

Re: オダカユウレイグモ卵嚢 - きどばん

2020/06/27 (Sat) 20:39:47

> 6/25に見た卵嚢はもうそろそろ孵化

身近な場所に気になる生き物がいるっていいですよね!

> 近くにヒメグモの仲間がいて、虫を捕まえたオスが一緒にいるように見えます

オオヒメグモっぽいですがよく分かりません。小さく黒っぽいのはオスではなくヒメグモの獲物でしょうね。

> つぼの縁にチュウレンジバチの繭らしいものが付いています

普段気にかけない「吹き溜まり」的な場所に目を凝らすと色々なものが見つかりますね。

Re: オダカユウレイグモ卵嚢 - 隠れファン

2020/06/28 (Sun) 16:15:07

おお!o(◎◇◎)o〃〃
卵の中に、足?が見えますね!!
もう、孵ってしまったのでしょうか?

Re: オダカユウレイグモ卵嚢 - 夏風

2020/06/28 (Sun) 20:38:34

きどばんさん、ヒメグモを今日よく確かめてみると捕まえた虫のようでした。
あまり虫がいない冬場に吹き溜まりや地面に近い場所を探してみるとけっこう色々いました。
家のまわりには本当にたくさんの生き物が住んでいるので驚きます。

隠れファンさんもう目の前のような気がします!

きどばんさんこれもオダカユウレイグモでしょうか?
きょう6/28 、家のまわりにおいてある、隙間があるプラスチック容器の中に別のユウレイグモがいました、オダカには見えますが少し雰囲気が違うような気もします。
よろしくお願い致します。

Re: オダカユウレイグモ卵嚢 - 夏風

2020/06/28 (Sun) 21:47:38

良く確かめて見直してみるとやはりオダカユウレイグモに間違いないようでした。
ありがとうございます。

山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 22:25:08

こっそり県を跨いでの自粛破りなので画像投稿も自粛していましたが・・・国内移動全面解禁を経て、最近の状況を鑑みて・・・そろそろ・・・お許しを m(_ _)m

モリコモリグモ♀
派手さはありませんが、非常にシックでエレガント!

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 22:45:43

ハタハリゲコモリグモ♂

♂は慣れればこの辺りまで肉眼で識別できそうです。♀は典型的タイプと、ハリゲコモリグモとよく似たタイプがいてちょっと識別困難です。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 22:51:02

コガネエビグモ♀

特に明確な斑紋はありませんが、アサヒエビグモやキンイロエビグモを見慣れていれば一目で「違う」と感じられるでしょう。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 22:56:37

アカギメキリグモ♀

外雌器形状以外にメキリグモ♀とどこが違うのか・・・わかりません。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:06:26

ホオジロハエトリ♂

本州平地では見られないハエトリグモ。ハエトリハンドブックに「生息地では少なくない」とありますが、見られたのは1♂のみでした。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:12:50

シバサラグモ♀

チビサラグモかと思ってスルーするところでした。よく似ています。微妙な斑紋変異もあるようなので外見での識別は難しそうです。ただ卵嚢形状に大きな違いがあるかも知れません。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:18:21

ツユグモ♀

美しいクモです。幼体は何度か見たことがあるので特に意識していなかったのですが、実は成体♀を見るのは初めてでした。その大きさにびっくりしました。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:21:07

シモフリヒシガタグモ♀

菱形蜘蛛ですが腹部は丸っこいです。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:23:30

シロタマヒメグモ幼体

♀亜成体かも知れません。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:26:03

マメオニグモ♀

シラビソの根元近くでウロウロしていました。産卵場所を探していたのかも知れません。

Re: 山梨県北杜市 2020-06F - きどばん

2020/06/27 (Sat) 23:29:55

オドリバエの一種の交尾

♀の腹部形状が尋常でない・・・種の特徴ということではないようです。
https://twitter.com/kjr_sh/status/1276088054122311680

おどろきのトピックス - くも子

2020/06/26 (Fri) 06:51:23

この6月、2件のオニグモ類に関する話題が…

・本州の山岳地(兵庫・愛知・宮城・茨城)で生息が確認されていた大型のオニグモ、 ヤマブシオニグモとして新種記載されました。


・奄美大島・徳之島・沖永良部島・沖縄島に分布が知られている体長4ミリメートルほどのツメナガオニグモ。第1、第2脚の上爪のうち前の大変長いカギヅメなどをどのように用いてエサ捕獲しているのかが詳細に報告されています。

無題 - くろの

2020/06/21 (Sun) 17:59:15

家にいたクモなのですが、外に逃して大丈夫なものなのでしょうか?

Re: 無題 - くろの

2020/06/21 (Sun) 18:01:32

もう一枚です

Re: Re: 無題 - くろの

2020/06/21 (Sun) 18:03:04

添付ミスしました

Re: 無題 - きどばん

2020/06/21 (Sun) 21:24:03

> 家にいたクモなのですが、外に逃して大丈夫

ユカタヤマシログモですね。
クモ好きなら大喜びするのですが・・・
家の中の虫を食べてくれるので、出来ればそのままにしておいた方がいいかと思います。どうしても我慢できなければ外に出しても・・・自力で自分の居場所を探すでしょう。案外華奢なクモなので捕獲する際には丁寧な扱いを・・・m(_ _)m

Re: Re: 無題 - くろの

2020/06/26 (Fri) 18:15:25

ありがとうございます。見たことがない種類でしたので。
クモはあまり外に出さないのですが、今回初めてだったので質問させてもらいました。
ありがとうございました

教えてください miyamahoojiro

2020/06/25 (Thu) 08:26:33

大阪府北部の都市公園の池畔で観察しました。ササグモの交尾でしょうか。よくわかりません。宜しくお願い致します。

Re: 教えてください - きどばん

2020/06/25 (Thu) 19:06:57

一方向からだけだと分かりにくいのですが、上方の白っぽい脚は脱皮殻ではないかと。脱皮して外皮が安定するのを待っている状態のように見えます。
クモの種名は分かりませんが、体形・歩脚の様子からササグモではなさそうです。

Re: 教えてください miyamahoojiro

2020/06/25 (Thu) 19:22:04

きどはんさん、ご教示有難うございます。そういわれれば、上と下では足の色の違いがよく分かります。

ヘリジロサラグモでしょうか! - 夏風

2020/06/24 (Wed) 20:27:53

小屋の壁にいました。
ヘリジロサラグモのオスでしょうか。
時々見るのですが名前が判らずいつも放置していました、よろしくお願いいたします。

Re: ヘリジロサラグモでしょうか! - きどばん

2020/06/25 (Thu) 00:24:05

外見と生息環境からはヘリジロサラグモ♂しか思い浮かびません。近くに♀がいれば間違いないかと・・・

Re: ヘリジロサラグモでしょうか! - 夏風

2020/06/25 (Thu) 15:25:30

きどばんさんいつもありがとうございます。
成体の姿でやっとたどり着けました。
メスはちょっと難しそうですが探してみようと思います。

オダカユウレイグモの子育て - 夏風

2020/06/18 (Thu) 20:27:11

こんばんは。
こちらにアップしていなかった分がありました、、、

2019/10/13ごろ、家のまわりの別の場所で母グモ(たぶんメスだと思いますが)と仔グモが一緒にいる様子です。

今回見ている母グモは産卵後のお腹の大きさがあまり変わりませんが、それに比べてこの母グモはお腹がかなりへこんでいます?
年に二度産卵したにしては仔グモの大きさと期間が合わないような気もしますが、、、とりあえずお届けします!

良く写っていなかったのでシャープ処理しました。

Re: オダカユウレイグモの子育て - 夏風

2020/06/19 (Fri) 22:07:24

撮影日がちょっとはっきりしませんが、
同じ2019/10月の母グモ、仔グモのいる壁に卵嚢らしいものがありました。

気が付いた画像をとにかくアップしてみます・・・

Re: オダカユウレイグモの子育て - きどばん

2020/06/20 (Sat) 22:21:33

> 10/5頃に撮影した卵のうのようなものですが、後で見直して気が付きました。

卵を産み付けて咥える前の状態のようですね。普通のユウレイグモでも、このような状態は見たことありません。

Re: オダカユウレイグモの子育て - くも子

2020/06/21 (Sun) 17:42:12

夏風さん、お元気そうなご様子、とてもうれしいです。

オダカユウレイグモの美しい生態写真と興味深いリポート(2019/9および今回2020/6)をきっかけに、2001年当時熊本県在住だった入江照雄氏というクモ研究者の大論文(キシダイア80:7-20[2001]オダカユウレイグモについて)の存在を知ることとなり、いま夢中で繰り返し読んでいるところです。

オダカユウレイグモはインド北部ハリヤナ地方で発見され、1867年ブラックウォールによりPholcus lyoniとして記載されたという(入江)。
その後の「学名の変遷と和名」「オダカユウレイグモの分布」などについてご自分の足で熊本県68カ所、夏風さん在住の鹿児島県29カ所をはじめ、マレーシア13カ所、タイ11カ所、シンガポール、台湾などで調査し、他のユウレイグモとの混生状態について報告されています。

オダカユウレイグモは帰化グモとして新しい環境になじみ、他のユウレイグモと共生を続けながらも分布を広げていくものと思われる。むしろ、同じ棲息環境にある在来のユウレイグモ類の生活を脅かしながらも、分布の拡大を図り定着していくに違いない。これも、生物の世界の定めであろう…と結んでいます。

入江論文発表後約20年という月日が経過していますから、夏風さんの最新リポート「産卵」「子育て」のひと言ひと言が、オダカユウレイグモの今の様子としてズシンときますね、多謝多謝…

Re: オダカユウレイグモの子育て - 夏風

2020/06/21 (Sun) 21:39:25

きどばんさんありがとうございます。
産卵した後どんな方法で口に咥えるのか不思議に思っていました。
また母グモは食事はどうするのか、もしかすると孵化しても口に咥えて守りながら終わるのかとか、、、

じつは、卵のうが口から外れたらどうするのか、ちょっと(かなり)つついてみましたが、母グモは絶対に離しませんでした。
ーーーあの~このクモの事を私のようなものが色々アップしてもいいのでしょうか?

くも子さんありがとうございます。
庭の虫たちから気力をもらいながら生きています!
色々なワードでネット検索してみて外来種だとは思っていましたが、オダカユウレイグモはそんな対象になっているですね!
わが家のまわりでも面白い共生を繰り広げているのでしょうか、、、
かなり低い位置にいるので思うように撮影出ませんが、ど素人にも興味深い対象です!

Re: オダカユウレイグモの子育て - 隠れファン

2020/06/21 (Sun) 22:02:52

始めまして夏風さん
 
オカダユウレイグモの子育て画像、とても興味深いです!!
もしかすると、口に咥えて卵のうを守るタイプなので、何回かに分けて産卵するのかも?ですね。o(^◇^)/〃〃
全部、いっぺんに生んでしまうと、咥えて運べませんもの。
そう考えると、卵のうを咥えたお母さんの側に、お兄さん?お姉さんグモが居ても不思議ないですもの。(^ー-)b
コモリグモの仲間も何回かに分けて、産卵するそうですよ。

くも子さん

やっぱり趣味が合いますね。〃〃o(^-^o)(o^-^)o〃〃

Re: オダカユウレイグモの子育て - くも子

2020/06/22 (Mon) 04:28:30

きどばんさんが、ホームの方の「クモ画像集」のオダカユウレイグモの所に作って下された夏風さんちへの入口から入って、しばしお庭拝見…

昔の名前ヤマバト(キジバト)がお散歩に訪れるお庭、メスジロハエトリが棲家をつくり、壁にカガリビコモリグモが訪れる…
ムシヒキアブの複眼でみたら今の世の中どんな風景に見える? エリゲロンの白い花びら、太いタイワンメダカカミキリの脚の付け根…博物館より面白いです。知らなかったことばかり、たくさん教えて戴きました。

この頃ま夜中過ぎに目が覚めてしまいます。わが家では3時に朝刊が配達されます。梅雨空の広がる東京は外が白み始めました。

Re: オダカユウレイグモの子育て - 隠れファン

2020/06/22 (Mon) 18:09:02

>きどばんさんが、ホームの方の「クモ画像集」のオダカユウレイグモ
きどばんさんとこ(..2へ)、お引越しされていたのですね。
以前の場所をお気に入りに入れてましたので、オダカユウレイグモ見つけられずにいました。(´∇`;A)ヾヾ
あとで、ユックリ見させて頂きます。
アリガトです。(´◇`)/〃〃

Re: オダカユウレイグモの子育て - 夏風

2020/06/22 (Mon) 22:20:13

隠れファンさんこんばんは、
ひっそりとファミリーでにぎやかに生活しているオダカユウレイグモの様子が見えるようです♪
色々教えて頂きありがとうございます。


くも子さん、自分だけで満足している渋すぎるブログを楽しんでいただきありがとうございます。
我が家の地域の生き物事情、みんな(!)でよく見ればきっとどこもこんな感じだと思います。

外来種でも帰化種の立ち位置、帰化グモの生物の世界の定め、、、は面白いですね!

Re: オダカユウレイグモの子育て - くも子

2020/06/23 (Tue) 03:09:35

すみません、今日も3時前に目が覚めまして…

2020/04/02 キリウジガガンボのデザインと平均棍(へいきんこん haltere)???

タイトルの意味も、写真を視ても、何のことか全く解りません、でした。

先ず”棍”が読めませんから辞書を…コン、ゴン、つえと読むことが判りました。

平均棍でググって驚嘆、何と368万件がヒット(しらなかったのはわたしだけだったのですね。何ともはや…)。
意味は夏風さんの解説にもある通り、ハエやカやアブなど双翅目昆虫における後翅の飛翔機能退化・変化した可動器官を指す、と。

ふーむとうなりつつ、鮮明な美しいシンメトリカルなキリウジガガンボのお写真、細く長く伸びた枝の先の黒いサクランボのようなもの、のことだと納得いたしました。知らなかった、初めて見ました。ガガンボとかカとかは、前側の大きな翅だけで飛んでいるのですね。

わたしもハエやカやアブなどたまに見つけると撮ったりすることがありますが、ほとんど興味がありませんからそのまま放置、忘れてしまっています。実に恥ずかしい。

まだ夜明け前ですが、勉強になりました、とても。
夏風さんのブログ「小さな輝き」は驚きの宝庫です。

(昼前、追加。)子供の頃、台所の床下からコオロギの鳴き声が聞こえておりました。ギイーッチョンを蚊帳の中に放したり…排水溝でジィィィーと鳴き続けているオケラをつかまえたり(昨年、葛飾水元公園でオケラ捕まえました)。
夏風さんのお宅では、この季節でもコロコロコロ…うらやましいです。なにコオロギでもいい、来て鳴いてほしいですね。

Re: オダカユウレイグモの子育て - 夏風

2020/06/24 (Wed) 20:16:51

くも子さん、ブログを作ることが楽しくて続けているだけの・・・渋すぎるブログを見て頂きまして恐縮です。

有難過ぎる身近な自然をうんと楽しもうと思います!!!!


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