クモ蟲画像掲示板

61012

★ クモ関係の掲示板です。
★ クモの種名を知りたい場合は撮影日・撮影地・体長を記入してください。生息環境(屋内、公園、里山、山地、河原、海岸等々)・いた場所(路上、葉上、枝先、枝葉間、樹幹など)・行動の様子等、生態的情報も大変参考になります。
★ 投稿していただいた画像は『クモ画像集(下段「ホーム」リンク先)』に掲載させていただく場合があります。
★ 画像の著作権は投稿者にあります。無断転用は絶対にやめて下さい。
★ 当掲示板に不適切な記事内容の場合、お断りなく削除する場合があります。
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

この蜘蛛 まさ

2018/04/23 (Mon) 23:32:53

この蜘蛛わなんでしょうか?

この蜘蛛 - まさ

2018/04/23 (Mon) 23:30:16

この蜘蛛わなんでしょうか?

Re: この蜘蛛 - まさ

2018/04/23 (Mon) 23:31:33

これです

チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 06:51:29

大好きなチクニハエトリが急に目につき始めました。
これはメス(左右の写真はどれも同じ個体)。

(180419東京都足立区)

Re: チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 06:59:50

今はメスの方が少し多い?

Re: チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 07:01:54

これもメス、体色は少しづつ違いますね。

Re: チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 07:04:01

これはオスです。

Re: チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 07:06:28

オス

メスに比べ少し細身です。

Re: チクニハエトリが出現 - くも子

2018/04/23 (Mon) 07:10:45

これもオスです。

メスもオスも腹部後端に明瞭な白いボッチがあることがチクニハエトリの特徴のひとつ。

たけなわの春(その2) - くも子

2018/04/15 (Sun) 08:10:04

当地の河川敷のクモたち、気温の上昇につれまして一気に”たけなわ”状態に…

オスクロハエトリ♀型幼体

(180412東京都足立区)

Re: たけなわの春(その2) - くも子

2018/04/18 (Wed) 05:53:36

クロツヤハエトリ♀型幼体

このクモはとても律儀?この時期になると毎年同じ場所に出現します。

(180416東京都足立区)

Re: たけなわの春(その2) - くも子

2018/04/18 (Wed) 06:17:42

ネコハエトリ♂の姿についてですが…

♀型幼体および♀成体の中に腹部が橙色系のネコハエトリがあることはよく知られておりますが、成体になった♂につきましても同様に見た目が違うタイプがあることに今頃気づき、「CD日本のクモ Ver.2016」を見直してみました。

メス・オス共に3タイプの図像があり、納得できました。

この日撮った2匹のオスは、写真の左と右(同一個体)です。太い橙色の縦条のオスというのもなかなか…
橙色系未熟個体を飼育する機会があれば、成体の姿との関連が確かめられるのでしょうね。

Re: たけなわの春(その2) - くも子

2018/04/18 (Wed) 07:29:28

”東京葦立河川敷”たけなわ…これにて
ありがとうございました。

Re: たけなわの春(その2) - きどばん

2018/04/19 (Thu) 20:54:27

> 当地のコゲチャオニグモ♂亜成体です。この様子だとGWまで留まっていてくれないかも…

もう成熟しているようにも見えますね。

> 橙色系未熟個体を飼育する機会があれば、成体の姿との関連が確かめられるのでしょうね。

ホンチ・フンチ合戦に挑む人々には一目瞭然なのでしょう・・・私は素人なのでよく分かりませんが、私の兄はしっかり見極めていたような・・・記憶があります。

Re: たけなわの春(その2) - くも子

2018/04/20 (Fri) 08:22:03

>ホンチ・フンチ合戦に挑む人々には一目瞭然なのでしょう・・・
>しっかり見極めていたような・・・記憶

孫子の兵法でしたでしょうか、戦いに臨む大切な心構え~負けない戦い方、準備の大切さ…
(クモのことを予めよく知る努力。何処に行けばどんなクモがいるとか、喧嘩はどんなクモが強いとか、エサはどんな蟲がよいとか、一昨年・去年は誰々のクモがどういう技で勝ったとか。仲間には教えるが、戦う相手には決して漏らさないとか。
学術書の類には、知りたいことが大抵書いてありませんですし。)


良さげなハエトリグモ 太田春雄 URL

2018/04/18 (Wed) 19:30:11

2018年4月18日名古屋市名東区、市街地、ビルの壁面です。なんでしょうか?

Re: 良さげなハエトリグモ - きどばん

2018/04/19 (Thu) 20:57:53

> 良さげなハエトリグモ
> 市街地、ビルの壁面

写真がないと判断しかねますが・・・生息環境と一般的感覚から推測してアダンソンハエトリ♂ではないかと。

たけなわの春 - くも子

2018/04/04 (Wed) 20:27:12

ここしばらく、東京地方はほとんど雨が降らず気温も高めです。河川敷のクモたち、例年に比べ成長が少し早め?

カタオカハエトリ♂は何匹も見つかった。
ほかにネコハエトリ、イナズマハエトリ、シラホシコゲチャハエトリ、アオオビハエトリなど。

(180403東京都足立区)

Re: たけなわの春 - くも子

2018/04/10 (Tue) 07:08:33

脱皮直後のナガムシと2匹のネコハエトリ。

蛇はクモを喰べましたでしょうか。クモを探していると稀に見かけることがありますが、この日はしばらくして戻るともういなかった。

当地のネコ、最終脱皮・大変身の初認です。

(180409東京都足立区)

Re: たけなわの春 - くも子

2018/04/15 (Sun) 07:20:54

>「春型」のようですね。春型と夏型の関係性・・・夏型は春型の子供なのか、まったく別の個体群なのか・・・そもそも春型出現地域に夏型(ノーマル)が生息しているのか・・・非常に興味深い・・・

盛夏に当地河川敷でコゲチャオニを精査した経験がありません。今後もちょっと難しそうです。

この写真は、上掲写真を撮ったコゲチャオニ群と300mほど離れた場所、スグロオニ群中にいた単独のコゲチャオニ♀型幼体です。

齢期的には小指の爪程度の春型レベル。4月末頃には成体になりそうです。夏型(ノーマル)はまだ見つかりません。

(180411足立区)

Re: たけなわの春 - くも子

2018/04/15 (Sun) 07:51:25

当地の隅田川を囲むコンクリート壁に多産するズグロオニグモは齢期的に幅が広く、体長5mm~10mmとさまざまでした。

図鑑の解説、出現期の幅の広さに違和感はないです。

(180411東京都足立区)

Re: たけなわの春 - くも子

2018/04/15 (Sun) 07:58:56

大小のズグロオニグモ、たくさん撮っちゃいましたので、もう一枚。

Re: たけなわの春 - きどばん

2018/04/16 (Mon) 19:43:45

> ズグロオニグモ

光に敏感ですよね。以前是政橋で夕立に見舞われ一気に空が暗くなった時、多数のズグロオニグモが揃って網を張り始めたことが印象に残っています。

オオスミコガネグモ出のう - 夏風

2018/04/05 (Thu) 13:24:35

ご無沙汰しておりました。

3/28、椿の森で元気なオオスミコガネグモの子供たちに会うことが出来たのでお知らせします。
昨年低い位置にたくさんの卵のうを作ったあと、出のうの時期が近づいたので見に行ってみると、すでに元気な幼体の姿がありました。

いつも4月半ば過ぎの確認でしたが、3月中に出のうが始まっているようです。
飼育していた時は4月でした。
卵嚢の抜殻があったので、あたりを調べてみるとオオスミコガネグモの幼体が何匹もいて森の中ではあちこちで元気な姿が見られました。
まだ卵のうの中にいる集団をドキドキしながらちょっと覗いてみると出のう間近な気配があり、飼育していた時の様子そのままのオオスミコガネグモの子供たちでした。

3月中に出のうが始まっている事も確認出来て、自然の中で出のう間近なオオスミコガネグモを見る事が出来て感動です。

日本の気候も随分変わってきているようですが、オオスミコガネグモたちも自然現象に順応しながら頑張ってほしいです!

ほかにも、うまく出のう出来るか心配なオオスミコガネグモ卵のうらしいものもありました。
売店の軒下には一番高いところにヤスデの仲間が絡みついた卵のうが一つだけ残りましたが、よく見えません。

撮影2018/3/28鹿児島

Re: オオスミコガネグモ出のう - 夏風

2018/04/05 (Thu) 13:56:27

まだ出のう出来ていない、オオスミコガネグモの卵のうだと思うのですが。

撮影2018/3/28

Re: オオスミコガネグモ出のう - きどばん

2018/04/07 (Sat) 20:27:06

愛情に満ち溢れた現地リポート(笑)ありがとうございます <(_ _*)>

> 日本の気候も随分変わってきているようですが、オオスミコガネグモたちも自然現象に順応しながら頑張ってほしいです!

夏風さんのところでは大丈夫でしょうけど・・・生息範囲狭すぎ・・・地中性のクモでもないのに何故分布を広げないのか・・・屋久島・種子島にいて何故沖縄にいないのか・・・郷土愛が強すぎる?・・・でも宮崎にはいるらしい・・・不思議過ぎるクモですね。

> 主人の手と、2,5mmほどのオオスミコガネグモ幼体です。

※私の手と体長2mm弱のツクネグモ幼体です。
 180330 東京都八王子市

Re: オオスミコガネグモ出のう - くも子

2018/04/09 (Mon) 10:08:57

エキサイティングなオオスミコガネグモの新しい知見の数々、すばらしいですね。
生息地が安定的に保たれることがいかに大切かを伝えてくださりうれしい限りです。

>夏風さんのところでは大丈夫でしょうけど・・・生息範囲狭すぎ・・・地中性のクモでもないのに何故分布を広げないのか・・・屋久島・種子島にいて何故沖縄にいないのか・・・郷土愛が強すぎる?・・・でも宮崎にはいるらしい・・・不思議過ぎるクモですね。

きどばんさんのおっしゃっておられる「何故分布を広げないのか」「何故沖縄にいないのか」…本当に不思議なことばかり。

●このクモの分布状況をおさらいしてみました。

・日本:大隅半島、佐多岬、種子島、屋久島
・中国[目金蛛]:重慶、浙江省、福建省、湖南省、四川省、貴州省
・台湾[眼點金蛛]

日本・中国・台湾の地図を広げ、知られている オオスミコガネグモ Argiope ocula の分布域に印をつけてみると、意外なほど同じ緯度域に横一線であることが判ります。
中でも、北緯31度の大隅半島・佐多岬・種子島・屋久島は最北域。
中国は北緯26~29度くらい。
台湾は最南の北緯22~25度くらい。
(台湾に分布があるのですから、地域的に沖縄県は南端まで資格がありそうですけど。)

海を隔てて広域に分布するオオスミコガネグモですが、頑固なこだわり、固く犯しがたい「掟」があるのなら、それは何か?を解き明かす方法は(クモに聴いてみる…)仮説を立てクモを徹底的に観察する…これ以上の近道は見当たりませんですね。

Re: オオスミコガネグモ出のう - 夏風

2018/04/11 (Wed) 13:03:38

きどばんさんありがとうございます。
クモたちの情報をお届けできる事は、地味なクモたちに楽しく意識して目を向けたくなります!

ツクネグモかわいいですね!
人の手と一緒に写っているクモたちの写真は他の人気の昆虫たちに近づいたように見えていいなあと思いました♪

沖縄には時期的にオオジョロウグモがいるせいもあるのでしょうか、椿の森ではオオスミコガネグモと、大きな蜘蛛ではジョウロウグモの成虫になる時期がずれているようです。

それから、今回だけの色々なトラブルもあったかもしれませんが、オオスミコガネグモはジョウロウグモやナガコガネグモのように人工物や軒下などにこれからも卵のうを作るのか気になりました。あ、ナガコガネグモはもっと低い位置にいますね!


くもこさん色々教えて下さってありがとうございます。
難しい事はなかなか頭が受け付けませんが、同じ緯度域に横一線。。。そうなんですか。
生き物たちの新しく解明された情報にも驚かされますが、ほんとうに不思議ですね!

湿度も何か大きな関係があるのでしょうか?
仮説や発想、、、ワクワクします!

Re: オオスミコガネグモ出のう - くも子

2018/04/14 (Sat) 05:49:50

錦江台展望公園は、カザリキヌバネドリなどが好む熱帯の深い森に広がる雲霧林によく似た、温帯地方の”雲霧林”でした。

オオスミコガネグモはもしかすると、この温帯圏に広がる深い「森」と深い「霧」が欠かせないのかも…

(090730鹿児島県南九州市)


名前を教えてください n.m

2018/04/04 (Wed) 13:37:47

2017.7.16 赤城山小沼畔で撮影
体長3.5mm

Re: 名前を教えてください - きどばん

2018/04/04 (Wed) 19:53:50

コオニグモモドキと思われます。若干の色彩変異あり、また個体のコンディションにより腹部形状が異なって見えたりします。

Re: お礼 n.m

2018/04/06 (Fri) 14:33:03

きどばんさん、コメントをありがとうございました。
コオニグモモドキとのこと、了解しました。
また、よろしくお願いします。

この子の名前を教えてください - 加藤

2018/04/03 (Tue) 12:37:38

今年四月撮影。関東にて。ツツジの葉の上に何やら白い子がいらっしゃったのですが素人目では名前がわかりません。乗っている葉の大きさが2センチ前後だったと思います。

Re: この子の名前を教えてください - きどばん

2018/04/04 (Wed) 19:49:45

コガネグモダマシと思われます。まだ幼体のようですね。

Re: この子の名前を教えてください - 加藤

2018/04/04 (Wed) 22:25:21

ありがとうございます。子どもさんだったのですね。とても綺麗な子だったので名前が知られてよかったです。またお散歩が楽しくなりそうです。

アリ成虫以外を捕食したカラオビハエトリの一種 - miyayama

2018/04/01 (Sun) 20:38:51

皆様、今晩は

奄美大島も日に日に暖かくなり、クモ類も活動を活発化しています。今日はカラオビハエトリの一種が生息するポイントに行くと7頭程確認しました。その中で白い小さなウジのような物を捕食している一頭がいました。アリ成虫が運んでいる幼虫を横取りしたのではないかと思いますので画像貼ります。

Re: アリ成虫以外を捕食したカラオビハエトリの一種 - くも子

2018/04/02 (Mon) 07:29:27

こん○○は。年初のヤマシログモ以来、毎日楽しく奄美大島の話題を楽しませていただいてます。

奄美大島産”カラオビハエトリの一種”は姿の変異幅が大きい。1種だけではないのかも、ですね。

・J0067、3/24朝、終任とか。(春なのにお別れですか♪~)寂しくなりましたね。
・オーストンオオアカゲラの巣づくり、ポイポイ…木くずで探す。ペアでやるのではなく、でき上がってから彼女をお連れするということでしょうか。

Re: アリ成虫以外を捕食したカラオビハエトリの一種 - miyayama

2018/04/02 (Mon) 11:35:39

くも子様、皆様、どーも・・・

カラオビハエトリは全て同じ場所に生息しています

ヤマシログモは健在で飼育記録更新中、ほんとは有識者の手に渡すべきかもしれません。

コウノトリは転勤?で移動かも

オーストンオオアカゲラは雄雌共に巣作りをしています。

Re: アリ成虫以外を捕食したカラオビハエトリの一種 - きどばん

2018/04/04 (Wed) 19:46:06

奄美大島産オビハエトリ sp. は日本のハエトリグモの中で文句なくトップクラスの美麗種ですね。つい最近BS-TBS「日本の旬を行く!路線バスの旅」「世界自然遺産へ!春景色の奄美大島」を見たばかりです。美しい写真、ありがっさまりょうた m(_ _)m

> アリ成虫が運んでいる幼虫を横取りしたのではないかと思いますので

オビハエトリグモの仲間(特に幼体)ではこちらのほうがメインではないかと(私的推測)・・・卵や幼虫のほうが見るからに柔らかくて旨そうで栄養がありそうで(笑)

> ヤマシログモは健在で飼育記録更新中
https://blog.goo.ne.jp/miracle_nature_amami/c/33fcd3dfb065de17e8a7414afbcd0f68
こちらの ↑ 画像で分かりましたが触肢生殖器が形成されており♂の成体ですね。
ちなみにこちら ↓ も♂ですね。
http://www.arachne.org.au/01_cms/details.asp?ID=2542
なので「♀成体は褐色で♂と幼体は斑紋が出る」という仮説が・・・全くの推測です。

Re: アリ成虫以外を捕食したカラオビハエトリの一種 - miyayama

2018/04/04 (Wed) 21:25:18

きどばん様

いろいろ教示有難うございます。クモは極めたいのですが、何しろ脳みそはドット抜けやバグが多く、一つ覚えたら二つ抜ける有様なので、皆様のお力とても有り難く思っています。

 今後もよろしくお願い致します

横画像 n.m

2018/04/04 (Wed) 13:40:36

横画像を追加します

はてなのクモ - くも子

2018/03/30 (Fri) 10:16:31

標高1,800メートル、池めぐりコース入口のガケ地で普段あまり見かけないシート網が目につきました。とりあえず一枚…

直後にクモが奥の暗闇へ走り去り、それっきり。

(170920長野県下高井郡)

Re: はてなのクモ - くも子

2018/03/30 (Fri) 11:17:33

キヌキリグモ属、ヤセサラグモ属などと近縁のヒマラヤヤセサラグモ属にアズミヤセサラグモというのが…

・写真日本クモ類大図鑑2008に、♀と♀側面と♂の写真がありました。(似ていなくもない?)

本州中部の亜高山地帯、ほら穴状の薄暗いところに大きなシート網…このあたりを拠り所に。ご所見賜りたく、お願いします。

Re: はてなのクモ - くも子

2018/03/30 (Fri) 16:25:56

遊歩道の反対側の笹の葉上にヤバネハエトリ♂がじっとしていました。

Re: はてなのクモ - くも子

2018/03/30 (Fri) 16:40:04

同所にはタカネエビスグモ♂も…

Re: はてなのクモ - きどばん

2018/03/31 (Sat) 19:00:17

> ・写真日本クモ類大図鑑2008に、♀と♀側面と♂の写真がありました。(似ていなくもない?)
> 本州中部の亜高山地帯、ほら穴状の薄暗いところに大きなシート網…このあたりを拠り所に。ご所見賜りたく、お願いします。

「最初に結論ありき」の誘導尋問ですかね(笑)
私にはよく分かりません。
タカネエビスグモ♂は未熟のようですね。

Re: はてなのクモ - くも子

2018/04/01 (Sun) 12:14:57

いやはやどうも、失礼しました。

>(笑)…よく分かりません。

苦笑ですね。不出来な投稿写真、わたし自身クモの姿が「よく分かりません…」です。めんぼくもござりませんでした。

当掲示板「クモ画像集」すなめりさんの♀画像と7行の解説、とにかく別次元のハイレベルな内容を噛みしめています。

タカネエビスグモの写真探してみました。
図鑑解説、出現期が5~10月と幅が広め、9月の志賀高原でも成体でないクモも居りますようで。
また、腹部の斑紋には変異が多く…とも。

名前を教えてください - 秋馬

2018/03/30 (Fri) 23:19:51

2018.3.29撮影
静岡県の里山の公園のトイレ
体長8ミリくらいです。
よろしくお願いします。

Re: 名前を教えてください - きどばん

2018/03/31 (Sat) 19:02:25

かなり黒っぽいですが・・・キシノウエトタテグモと思われます。

Re: 名前を教えてください - 秋馬

2018/03/31 (Sat) 19:41:25

ありがとうございます。
キシノウエトタテグモで確認しました。

ハエトリグモの名前を教えてください n.m

2018/03/28 (Wed) 20:20:20

2017.7.15 群馬県榛名山ゆうすげの道で撮影
体長は測りませんでしたが、ハエトリグモにしては大き目だったような気がします。

Re: ハエトリグモの名前を教えてください - きどばん

2018/03/28 (Wed) 21:42:40

> ハエトリグモにしては大き目

葉上のようですが地上1mとかの高い位置ではないですよね?
角度的に微妙ですがヤマジハエトリ♀タイプのように見えます。
違う角度から撮られた画像はないでしょうか・・・ピンボケでも構わないので。

Re: 上から見た写真 n.m

2018/03/29 (Thu) 09:15:43

ヤマジハエトリ♀に似ているとも思いましたが、頭部の形が少し異なるかなとも感じます。

Re: 納得しました n.m

2018/03/29 (Thu) 09:23:53

きどばんさん、コメントありがとうございました。
ヤマジハエトリ♀で了解しました。
クモはまだ撮り始めたばかりでずぶの素人です。これからもよろしくお願いします。

東京蜘蛛談話会観察会 - きどばん

2018/03/21 (Wed) 04:20:26

2018年は東京都国立市のママ下湧水・多摩川河川敷で行われます ↓
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/tss1.htm#2017activity
ここで見られるクモのおおまかなリストはこちら ↓
初芝伸吾 2007. 国立市のクモ類(第1報).Kishidaia, 92:75-89.
http://kakureobi.sakura.ne.jp/kishi/kishi.htm
ここに載っているクモで見たいものがあれば世話人にリクエストしてください。責任を持って見つけてくれると思います・・・ふふふ。

先月ちょっと下見に・・・ざっと歩いて、軽くめくって、軽く篩ってみました。多摩川河川敷までは行けませんでしたが、ママ下湧水は添付画像のような感じです。冬景色なので殺風景に見えますが、田んぼ・小川・疎林ののんびりしたいい雰囲気の場所です。5月の観察会は私は参加できないと思いますが、その後の「反省会」には出るつもりです・・・いろいろ反省すべきことが多いので・・・  180216 東京都国立市

Re: 東京蜘蛛談話会観察会 - きどばん

2018/03/21 (Wed) 05:22:35

ヤマトカレハグモ♀。
2010年に石神井公園のクモリストを作る際、怪しい同定のものは全て採集して確認したつもりだったのですが、カレハグモは未確認・・・当時の私の認識では「ジョロウグモ」や「ネコハエトリ」辺りと同様に『見てわかる種』だったもので。その後ヤマトカレハグモの存在を知り、小金井市・国分寺市・八王子市で採集して確認した個体はすべてヤマトカレハグモでした。画像集に載せているものも本当にカレハグモなのか・・・両種は外見で識別できるのか・・・現状では判断できません。
http://kumomushi.web.fc2.com/k_k/karehagumo.htm

谷川CDで両種の記録を見るとカレハグモのほうが圧倒的に多いような印象を受けますが・・・今一つ納得できない・・・カレハグモの記録の中にはヤマトカレハグモがかなり混ざっているのではないかと。「国立市のクモ類」の記録もカレハグモ・・・今度じっくり聞いてみます。

Re: 東京蜘蛛談話会観察会 - くも子

2018/03/22 (Thu) 16:43:02

きどばんさんの現地画像、”ママ下湧水”という魅力的な地名に誘われ、多くの会員が挙って参加されるものと拝察いたします。

>見たいものがあれば世話人にリクエストしてください。責任を持って見つけてくれると思います・・・ふふふ。

今回の世話人、初芝さん(HN:国立くもさん)と、著名なクモ学者をお父上にお持ちであられる奥方の甲野さん、特にハエトリグモ系に造詣が深いお方。お目にかかったことはございませんが、生まれながらのクモ愛好ご一家、愛くるしいご子息たちも多分参加されるのではないでしょうか。

会誌に載る東京蜘蛛懇談会・観察会の写真はちびっこクモ博士がずらり…今回も報告が待ち遠しいです。

>ちょっと下見に・・・ざっと歩いて、軽くめくって、軽く篩ってみました。多摩川河川敷までは行けませんでしたが

・「めくって」見つかるクモ、5月の観察会には動き出す?(初めてのダニグモ、カマクラヌカグモ、ヤマトカレハグモ~ありがとうございました。)
・「篩って」というジャンル、割と大きめの道具が要り用ですね。たったそれだけの理由で後回しにしてきました。

Re: 東京蜘蛛談話会観察会 - きどばん

2018/03/24 (Sat) 19:29:21

> ♂成体なら背甲形状が大きく異なるのでルーペレベルで識別可能

添付画像の上がトクモトコサラグモ♂、下がカマクラヌカグモ♂です。頭部域の盛り上がり方・眼の並びが異なります。野外で見るとどちらも「小さな黒いクモ」ですが、よく見るとカマクラの背甲は黒褐色でトクモトのそれは赤褐色です・・・濃淡の変異はあります。また、カマクラの歩脚の色合いは結構特徴的で基本的にトクモトとは異なりますが、トクモトでもよく似た色合いの歩脚を持つ個体がいるようです(谷川CD)。

※ママ下湧水の場所を「立川市」と紹介してしまいましたが無論「国立市」です m(__)m

Re: 東京蜘蛛談話会観察会 - きどばん

2018/03/24 (Sat) 19:44:23

いずれにせよダースベイダーです。

Re: 東京蜘蛛談話会観察会 - きどばん

2018/03/24 (Sat) 20:21:09

> 「めくって」見つかるクモ、5月の観察会には動き出す?

ヤマトカレハグモは樹皮面を探せば・・・個体数は多くありませんが。ダニグモは篩えば必ず・・・目視だけで見つけるのは極めて困難です。カマクラ・トクモトは消え入っていると思います。

> 「篩って」というジャンル、割と大きめの道具が要り用ですね。たったそれだけの理由で後回しにしてきました。

まったくの私事ですが昨年11月に姪っ子が沖縄で結婚式を挙げました。二人の出会いは2016熊本地震のボランティア、新郎は東京から熊本まで自転車で向かったイケメンのナイスガイ・・・刺激を受けてクロスバイク(安物ルックですが)を衝動買いしました。前かごがあると重くてカッコ悪いのですが、走りに徹する訳でもないし便利だし・・・袋に入っているのはあの「みるかし姫さん」が最初に使い始めたという水切りセット。なぜか前かごにピッタリ収まります(笑)


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.